2008.08.24 Sunday
機織り、その後
昨日、卓上機織機+毛糸が届いた。
さっそく「織り始めて!」みたのだが。。
件の鶴は途方もなく偉かったのだ、というのを実感。
たとえ恩返しだとしても、こんな大変なものをよくぞやった、
と褒めてやりたいくらいだ。
1時間もすると、腰が痛くなってくる。
それにしては出来栄えが。。
まず、糸選びが失敗だった。
マフラー(またはお洒落にストールと呼ぼう)は、
直接肌に触れるものだから、
素材はコットンのほうがいいだろうと、
探していたら目に触れたのが、
オーガニック・コットンという代物。
色もナチュラルで優しいし、柔らかそうだ、
というのでそれにした。
縦糸は。。シンプルに白で。。この選択も失敗。
縦糸をセッティングするのが結構手間取ったのに。
織り始めてみたら、毛糸というより、限りなく「タコ糸」に近い。
オーガニック・コットンの実体を知らなかったゆえの勘違いだ。
あとの色は、ライラック、水色、草色。。
この3色を、仕方ないので(他にやりようがないので)、
段違いに入れていく。
デザインも決めずに、行き当たりばったりで始めたので、
太いラインだったり、細くしてみたり。
レース編みとかいう、縦糸2本をまとめる編み方も、
気が向いたら、適当なところに入れてみた。
こういうものは、出来上がりを想像して、
その嬉しさと待ち遠しさがエンジンの役目をするものだが、
目の前に横たわるブツは、ストールと言うよりはフットマット。
いや、はっきり言ってしまおう、
野良仕事の合間に、おばあちゃんが汗をぬぐうために、
首にひっかけている「手ぬぐい」だ。
「でも、第1作目だし、出来上がったらきっと嬉しいだろう。
コットンだから暖かいし、そんなに悪くないかもしれない。」
。。と、自分を慰めながら織り進めてきたのだが、
1メートルほど織ったところで、
ついに、玉砕!しました。
sahasi選手、リタイアです。
今、毛糸を解いているところ。
これで、次回は、縦糸に色を使って、
チェック柄にでもしようかと。。
(懲りないねぇ〜)
OSHOも言っていた。
失敗を怖れるな、と。
失敗によって学ぶことができるのだから、と。
(確かに、その通りでございます)
さっそく「織り始めて!」みたのだが。。
件の鶴は途方もなく偉かったのだ、というのを実感。
たとえ恩返しだとしても、こんな大変なものをよくぞやった、
と褒めてやりたいくらいだ。
1時間もすると、腰が痛くなってくる。
それにしては出来栄えが。。
まず、糸選びが失敗だった。
マフラー(またはお洒落にストールと呼ぼう)は、
直接肌に触れるものだから、
素材はコットンのほうがいいだろうと、
探していたら目に触れたのが、
オーガニック・コットンという代物。
色もナチュラルで優しいし、柔らかそうだ、
というのでそれにした。
縦糸は。。シンプルに白で。。この選択も失敗。
縦糸をセッティングするのが結構手間取ったのに。
織り始めてみたら、毛糸というより、限りなく「タコ糸」に近い。
オーガニック・コットンの実体を知らなかったゆえの勘違いだ。
あとの色は、ライラック、水色、草色。。
この3色を、仕方ないので(他にやりようがないので)、
段違いに入れていく。
デザインも決めずに、行き当たりばったりで始めたので、
太いラインだったり、細くしてみたり。
レース編みとかいう、縦糸2本をまとめる編み方も、
気が向いたら、適当なところに入れてみた。
こういうものは、出来上がりを想像して、
その嬉しさと待ち遠しさがエンジンの役目をするものだが、
目の前に横たわるブツは、ストールと言うよりはフットマット。
いや、はっきり言ってしまおう、
野良仕事の合間に、おばあちゃんが汗をぬぐうために、
首にひっかけている「手ぬぐい」だ。
「でも、第1作目だし、出来上がったらきっと嬉しいだろう。
コットンだから暖かいし、そんなに悪くないかもしれない。」
。。と、自分を慰めながら織り進めてきたのだが、
1メートルほど織ったところで、
ついに、玉砕!しました。
sahasi選手、リタイアです。
今、毛糸を解いているところ。
これで、次回は、縦糸に色を使って、
チェック柄にでもしようかと。。
(懲りないねぇ〜)
OSHOも言っていた。
失敗を怖れるな、と。
失敗によって学ぶことができるのだから、と。
(確かに、その通りでございます)



