お日柄も良かった13日の日曜日。
タロットクラスをするから遊びにおいで〜、と誘われて、
行って来ました、葉山まで。
横浜でKちゃんと待ち合わせて、横須賀線に乗りました。
鎌倉駅を過ぎたあたりで、すでに周りはリゾートムード満開。
「日本にもまだ、こんなのんびりした暮らしがあったんだ」、
と、プチ・カルチャーショックを覚えながら、
逗子駅で降りてバスで目的地へ。
すでに午前中の部は終わっていて、
みんなでリラックスタイムのところへ乱入しました。
そこで友達のHちゃんを発見。
彼女、福岡からこちらへ遊びに来ているところで、
タロットを持ってきてないけど行きたいなぁ、というので、
「チャラムなら、結構融通がきく人だから、
タロット持ってきてないけど行きたいって言えば、
いいよ、おいで、って言ってくれると思うよ。
まあ、電話して訊いてごらん」、と言ったのでした。
(やっぱり、大丈夫だったな〜、リベラルマインドは楽でいいよなぁ)、
とほくそ笑みながら、午後の部スタートです。
二人でペアを組んで、リーディングをしていきます。
。。なんだけど、ここで一番大切なのは、自分の直観。
つまりは、インスピレーションです。
チャラムのタロットクラスでは、解説書をあまり重視しません。
自分のハートにチューニングを合わせて、
内側からの声に耳を傾ける、というスタイル。
解説書に頼るとどうしても、マインドが介入してくるからです。
で、相手の引いたカードを眺めながら、
もう、「口から出てくる言葉をそのまま言う」、という感じ。
時には、「こういうふうに」感じているけれど、
その一瞬後に出てきた言葉は、感じていたのとは全く違う、
なんて場面もありました。
自分の中に浮かんだ言葉を、そのまま、
マインドでコントロールしないで、自由に、表現する。。
この、「カードに親しむスペース」を何度か体験するうちに、
マインドの枠が少しずつ外れていく、
という感覚を味わいました。
今まで、自分のマインドという小さな「枠組み」の中に、
窮屈そうに納まっていた自分(と思っていたもの)が、
タロットカードと遊んでいるうちに、
知らないうちに、広やかで自由なスペースへと、
図らずも、迷い込んでいる。。
これは、もう、極上の感覚です!
その後にチャラム先生登場。
「これ、どうリーディングしたの?」
「うん、こんなふうに。。」
「みんな、どんな感じする?」
「○○、かなぁ」
「う〜ん。。○○○。。みたいな感じ」
「私は。。○○、かなぁ」。。
と、みんなで、カードを目の前にして、
感じるままに、リーディングしていきます。
勿論、「正解」なんてありません。
または、みんなが発した言葉、すべてが正解です。
解説書に忠実にリーディングしていたら、
絶対に出てこないだろうな、というコメントが、
ポンポン飛び出してきていました。
そして、そのみんなの言葉達が、
そのリーディングに、何故かしっくりくるんです。
「ハートはすでに答えを知っている」。。
正にそんな感じでした。
。。と、自由さ、枠組みのなさ(ボーダーレス)を強調してきたけれど、
でも、各カードの意味というのは厳然としてあって、
それについては、カードのストーリーを正確に踏まえて、
しっかりと把握するように、とのことでした。
リーディングをする際の、「質問」の作り方実践コーナーもあって、
「これが質問で」
「でも、そうだったら、○○という質問のほうがいいんじゃないの」
「質問はこれです」
「その質問だと焦点がぼやけ過ぎるから。。」
と、リーディングの基本、ベーシックな部分では、
「いいかげんさ」を許さないクリアーな視点からの指導。
「やっぱり、本物は違う!」、と感動しました。
そして、「次回はベーシックコースからすべきだ」、と実感しました。
。。そんなこんなで、心ゆくまでタロットカードを楽しみながら、
確か、予定では午後6時半までだったはずが、
8時頃までの、自動・(予定は未定、の)自然発生的な、
長い、でも、誰も長いとは感じない延長クラス、
ということになった次第です。
クラスといっても、とてもリラックスしたムードで、
途中でお茶を飲むのも自由だし、トイレタイムもOKだし、
寝っ転がっている人も約1名(Kちゃん、君のことだよ〜)、
基本的に、「何でもあり」のクラスだから、
「え、もう、こんな時間になっちゃった?」、という感じでした。
チャラム〜!
もっと、あちこちで、タロットクラス、やっておくれ〜!
すでに金沢とか、新潟とか、
「OSHO禅タロット日本周遊の旅」は始まっておりますが、
もっともっと、全国、津々浦々を行脚して、
その「禅タロット・ニュースタイル」の輪を広めておくれ〜!
その輪が広がれば広がってゆくほど、
マインド君の輪は小さくなって、
やがては雨散霧消する。。
(こんなに強いボクだって、かなり弱くなったんだから。
commented by サハシのマインド君)
だから。。
こういうタロットのスタイル、楽しそうだなぁ〜と思ったら、
先ずは、チャラムに連絡してみたらいいですよ。
北は北海道稚内から、南は沖縄、いや、西表島まで、
飛行機か、電車か、バスか、フェリーか、とにかく、
交通手段がありさえすれば、なかったならば徒歩ででも、
どこへでも、いや、どこまでも、出かけてきてくれちゃう、
そういうオジサン、いや、素敵なお兄様です。
連絡先?。。先ずはこっちのブログから↓
チャラム 占い師?いえ、スピリチュアル・トランスレーターです!
↓こちらのページにも情報が載ってます。
占いタウン*アナンドチャラムのページ
メールだったら;
charam1123@hotmail.com
がいいと思います。
ではでは。。
これからまだまだ暑くなって参りますが、
皆様も、「健やかなタロットライフ」、
心ゆくまで、お送りくださいませ。
☆ タロットカード・今日の1枚 ☆
これは、朝、その日のカードを1枚引く、という楽しみ方です。
カードを引いて、もちろん解説書は読まないで、
その日1日、そのタロットカードと共に過ごす。
夜になって、1日が終わった時に、
解説書を読んで、その日にあった出来事を思い出すことで、
カードの、「実体験に基づいた意味」がだんだんと根づいてくる。
これを1年続ければ、各カードは平均4〜5回(365÷79=4.6)
出てくるので、カードの意味が身に付くよ、
と、先生、いや、「素敵なお兄様」は仰っておられました。。